一昨日は、翌朝の私も仕事が早く、妻も夜(朝)起きて仕事をするということだったので、お休み。本当は、妻の体は欲していたようだが、仕事が終わらないため我慢したようだ。振り返れば、私も久しぶりに射精をしない1日だった。そのため、昨日は昼間から発情していた。
ところが、夜にはやや低調になっていたのは否めない。妻もやはり仕事が気になるのだろう、応じてくれたが、義務的な感じがした。
胸を愛撫しても、反応が鈍い。ほのかに気持ちいいということだったが、発情期のそれからは遠い。昨日は昼間からおまんこが濡れていることはなかったという。それでも、ほとんどしていないような愛撫でも、しっとりと濡れていた。早く終わらせたほうが良さそうなので、残念だが、楽しむのはほとんどあきらめた。
ピストンをすると妻はそこそこ気持ち良さそうになった。やはりおまんこの中が抜群に感じる体になっている。奥まで突き刺すと、いつもと違って痛がった。興奮していないせいか。ちょっと興ざめ。
しばらくして「バックがいい」と珍しく言ってきた。後背位は久しぶり。今年初めてくらいである。妻を四つんばいにして、挿入しなおした。「あっ、あっ」気持ち良さそうである。もちろん、私も気持ちいい。若いころは、バックは気持ちよすぎて、3,4回こすったらいきそうになるのが常だった。それが出産や加齢を経て、そこまで気持ちよくはなくなったが、それでもやはり、私のペニスを包んで、当たる面積が広く、とてもいい。
一度下側に抜けてしまった。そこでリクエストした。「お尻を突き上げて、腰を低くして」そうしたら、当たる面積が広くなり、気持ちよくなった。考えてみれば、これはセクシーなポーズである。妻のよがり声も大きくなった。しかし、数回ピストンしただけで、いくら言ってもお尻を突き上げてくれなくなった。「私のことはいいから」「そのほうが俺も気持ちいいんだよ」「痛いの」はあ、興ざめ。仕方ないから、さっさと終わらせた。もちろん、生理的にはかなり気持ちよかった。「気にしないで。佳雄さんは悪くないから」
バックで中出しなんて、どれくらい久しぶりだろう。ひょっとしたら初めてかもしれない。
生理的な最低限の欲求は満たされたが、気持ちの盛り上がりに欠けたので、トイレから戻ってきた妻に言った。
「あっち(自分の布団)で寝ようか」
「そうして」
「でもちょっとだけ。ああ、でもそうすると朝までいっちゃうからな」
「そうよ」
でも、ちょっとだけ、やっぱり妻の布団に入った。一度目を開けると、大きな目でこちらを見つめていた。その視線が心地よく、そのまま、やっぱり朝まで(笑)。
妻が起きたときに、私も目が開いた。
「ごめん、やっぱり朝まできちゃったね」
「もう、そうよ。毛布一枚なくて、寒くて目が覚めちゃったわよ。この、ふとん泥棒!」
1日オナニー
2日お休み
3日セックス(ほとんどオナニー)
4日オナニー
5日お休み
6日セックス
7日オナニー
8日セックス
9日オナニー
10日セックス
11日お休み
12日オナニー&セックス
13日お休み(妻は生理に突入)
14日オナニー&オナニー
15日オナニー(朝)
16日オナニー(深夜)
17日セックス
18日お休み
19日セックス
20日オナニー(朝)
21日オナニー(朝)&セックス
22日オナニー(朝)
23日セックス
24日セックス
25日お休み
26日セックス
2月、セックス11回、オナニー12回。セックス回数、ついにオナニー回数に肉薄。 もうオナニーは我慢する。しかし、オナニーをしていないせいか、どうもいやらしい気持ちになって欲情しない。