何を話したか。大切な話をかなりした。しかし、その割にはあまり覚えていない。
下だけ脱いだり、やっぱり着たり。挙句の果てに、「すべてをリセットしたい」といって私は自分の布団に戻ったり。立派な夫婦喧嘩だった。途中、妻にペニスをこすってもらったりもしたが、怒りながらやったので、力が強すぎ、「痛いよ」と私も怒った。男が女にする乱暴な愛撫というのはこんな感じなのだろうとも思った。
自分の布団に入ってから、怒鳴った。
「昨日は俺が悪かったけど、今日は真由美ちゃんが黙りこくったのが悪いよ」
その後さらに大事な話をしたくなったので、また妻の布団に戻った。
話をしているうちにセックスしたくなってきた。
このまましたいと言っても、絶対にうんと言わない。
策を練った。これで絶対にいける。
「おまんこ舐めたい。おまんこ舐めたい」
ひたすら繰り返した。「舐めさせて」といきなり言うと断れて終わる。しかし「舐めたい」という私の願望は否定できない。やはり、妻は黙ったままだった。
妻が聴覚優位であることも思い出して、続けた。
「おまんこ舐めたい。くちゅくちゅ舐めたい」
「入れなくていいから。舐めるだけでいいから」
「5分だけ。5分じゃ長いな。1分でいいから。1分じゃ短いか。2、3分でいいから。おまんこ舐めさせて」
「入れなくていいから。約束するから。舐めるだけでいいから」
というわけで再び妻の下半身はあらわに。
舐めているうちに、だんだん気持ちよくなっていることがわかる。一通り舐めきって、私自身舐めることに満足してから、妻に顔を近づける。
「入れたくなっちゃった」
「入れたい」
「約束を守ることもできるよ。でも、入れたい。すぐいっちゃうよ」
こういうとき、相手に選択権を与えるのは、一見、相手にとっていいようで、実は責任を負わせることになる。特に女はこういうとき、責任をとりたがらない。予想どおり、妻は黙りこくった。
「入れるよ。約束を破ったから、明日、何か罰をちょうだい」
オナニーも久しくしておらず、その前のセックスもそれほどいいものではなく、亀頭にあまり刺激をしていなかったので、すっかり感覚が鈍っているのか、意外と長持ちしてしまった。
自分が最も気持ちよくなれるように、いろいろ角度を変えてみた。でも、一番気持ちよくなったのは、妻のよがり声を聞いたときだった。妻のあえぎ声を聞いてから、すぐにいってしまった。
1日お休み
2日セックス
3日オナニー(朝)&オナニー(深夜)
4日オナニー(朝)
5日セックス
6日お休み
7日セックス
8日お休み
9日お休み(発狂しそう)
10日セックス
11日お休み(深夜、日付上12日、生理始まる)
12日オナニー(朝)
13日オナニー(朝)
14日オナニー(朝)
15日お休み(妻からの手コキを含む全身愛撫あり)
16日セックス
17日オナニー(朝)&セックス
18日セックス
19日お休み
20日セックス
21日お休み(射精しないフェラチオあり)
22日セックス
23日セックス
24日お休み
25日お休み
26日セックス
27日お休み
28日お休み
29日セックス
3月、セックス12回、オナニー7回、お休み12日。